日本の国宝|工芸品:刀剣(日本刀)・甲冑・茶器(陶磁器)など

国宝の種類03-工芸品(刀剣・鎧兜・茶器など)


画像「三日月宗近」www.milradio.orgより引用






画像「曜変天目茶碗」 www.ooigawachaen.co.jpより引用

国宝のうち、工芸品に分類されるのは、
刀剣、甲冑金工、漆工、染織、陶磁、など。

国指定文化財等データベース(文化庁ウェブサイトへ)では、「国宝・工芸品」は252件、このうち「刀剣類」が全体のほぼ半数を占め、金工は梵鐘、仏具など、漆工は硯箱、手箱など蒔絵と螺鈿を併用した作品が多い。

代表例:
刀剣では『童子切安綱』『三日月宗近』『大包平』(東京国立博物館

陶磁器(茶器)では『曜変天目茶碗』(当麻寺:陶磁器)、『油滴天目茶碗』(大阪市立東洋陶磁美術館:陶磁器)

その他、『刺繍釈迦如来説法図』(奈良国立博物館:染織)、熊野速玉大社、厳島神社、鶴岡八幡宮などの「古神宝類」

天下五剣とは







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