日本の国宝|書跡・典籍、古文書

国宝の種類05-書跡・典籍、古文書

古文書の部は以前は書跡・典籍の部に含まれいたが別に指定されるようになった。
国宝指定の書跡・典籍は2016年2月現在、224件あり、国宝指定の古文書は2016年2月現在、60件となっている。


<書跡・典籍の部>

古筆、墨跡等、書道史上の遺品、仏教経典や和書(和歌集、物語、史書など)、漢籍等の著作物など

代表例:高野切本古今和歌集
※高野切(こうやぎれ)は11世紀に書写された『古今和歌集』の写本の通称


<古文書の部>

一括文書や勅書、書状、日記類、目録類など

代表例:東大寺文書、東寺百合(ひゃくごう)文書、島津家文書、上杉家文書






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